クラシック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
今回はBBCレジェンズから発売済だったロシア・プログラム、ワーグナー・プログラム、ティペットの協奏曲の3タイトルが含まれるほか、BBCのアーカイヴから今回新たにCD化される音源が3枚分登場。「第九」「展覧会の絵」「新世界」「チャイコフスキー5番」など、有名な商業録音の前後に同じオーケストラと行ったライヴの熱い記録が聴けます!
(2025/01/30)
ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティがロンドンで行った録音、マーキュリーのステレオ初期の名盤をまとめたセット(全2巻)がエロクァンスより発売されます。第2巻の『アンタル・ドラティ・イン・ロンドンVol.2』には1960年6月から1966年8月の録音が収録されています
(2025/04/07)
ハンガリー出身の指揮者アンタル・ドラティがロンドンで行った録音、マーキュリーのステレオ初期の名盤をまとめたセット(全2巻)がエロクァンスより発売されます。第1巻の『アンタル・ドラティ・イン・ロンドンVol.1』には1956年7月から1961年7月の録音が収録されています
(2025/01/30)
「春」と「クロイツェル」は再録音となりますが、30年という年月における前橋の芸術の深化をそこに聞き取ることができるでしょう。今回のパートナーはピアニストであり、また指揮者としても活躍するアルメニア出身のヴァハン・マルディロシアン。ここ数年の日本での前橋の公演で共演を重ね、互いの芸術性を信頼しあったふたりが、たっぷりと時間をかけてセッション録音しました
(2025/02/05)
今回は超稀少なブラジル・プレスのLP、SLP6530からの復刻LPを制作しました。ピッチが高いのはアメリカ盤と同じですが、マスタリングの際にそれは修正し、アメリカ盤との音の違いが容易に聴き取ることが出来ます。なお、LPの響きを尊重するために、プチパチ・ノイズはほとんどそのままにしております。(平林直哉)
(2025/01/30)
今回はロウヴァリ&エーテボリ響のシベリウス完結編となる交響曲第6番&第7番に、ジャン・ロンドー、アンナ・ベッソンがメンバーのアンサンブル「ネヴァーマインド」がゴルトベルク変奏曲を録音、パシチェンコが1836年製オリジナルのグラーフで奏でるフェリックスとファニー・メンデルスゾーンの「無言歌」、ベンヤミン・アップルによる敬愛するジェルジ・クルターグ全面プロデュースのアルバムなどCD8タイトルがリリースされます
(2025/01/30)
今回は現在ニューヨークを拠点に活動するウクライナ出身のアレクセイ・ショールのシリーズ「作曲家のノート」第2集に、クリストフ・ポッペンとケルン室内管のモーツァルト:ミサ曲全集第4集、ギルトブルグ得意のラフマニノフ、ソナタ2曲に加え「死の島」ピアノ版、ダロン・ハーゲンが世界人権宣言(UDHR)採択75周年を記念して作曲した壮大なカンタータなど、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2025/01/30)
2025年にデビュー50周年を迎えるヴァイオリニスト、千住真理子。デビュー時と同じく、永遠の名曲であるメンデルスゾーン&チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共に、新たにセッション録音しました。2002年以来共にする愛器ストラディヴァリウス”デュランティ”では初の録音となります
(2025/03/31)
最先端のコンポーザー・チェリスト、スコットランド生まれのピーター・グレッグソンが自身の名をタイトルとしたニュー・アルバムを発売。「自分の頭の中で聞こえる音に、これまでで最も近づいた」と語り、想像力が頂点に達した一人の音楽家の自信に満ちた自己表現がなされています
(2025/01/28)
2025年1月27日、世界的指揮者、秋山和慶氏が肺炎のため亡くなったことが所属事務所のヒラサ・オフィスより発表されました。84歳でした。1月23日に怪我により引退表明を出されたばかりで、80歳を過ぎて、ますます充実した活動をされていただけに残念でなりません。60年にわたる音楽界への多大な貢献に感謝を捧げるとともに、謹んでご冥福をお祈りいたします
(2025/03/31)
モーツァルトのオペラ全作を録音進行中のMSJのプロジェクトも、いよいよ未完の森へ分け入りました。シリーズ第6作にあたる今回の「カイロの鵞鳥」「騙された花婿」は、魅惑的な補完を得て「新しいモーツァルトのオペラ作品に出会ったかのような思いで、興奮を抑えることができずにいる」(宮本益光ライナーノーツより)というほどの驚きと湧動感の連続
(2025/01/27)
2024年10月の定期演奏会「すみだクラシックへの扉」のライヴ録音です。完成度の高いオーケストラのアンサンブルが奏でる優美なフレージングや快活なリズムと、上岡の真骨頂といえる繊細な表現が、高音質録音で収められています
(2025/01/28)
小林研一郎とロンドン・フィルによるセッション録音シリーズは、2013年のチャイコフスキー交響曲集から17年のロシア音楽作品集へと続き、今回いよいよレパートリーの本丸である「幻想」に。一閃振り下ろされた棒に、鮮やかに呼応するオーケストラ、ここに響く堂々かつ剛毅な音楽こそ、長年のコンビが生んだ信頼の証しです。アビー・ロード・スタジオでの優秀録音、
(2025/02/18)
2024年4月、フィンランドを代表する名指揮者サカリ・オラモと東京交響楽団の初共演は、目の覚めるような鮮烈な印象を与え、大喝采となったコンサートでした。当日のプログラム、ラウタヴァーラ、ソリストにアヌ・コムシを迎えたシベリウス、ドヴォルザークの交響曲第8番を収録
(2025/01/27)
カネー=メイソン7人兄弟でソリストとしての地位を確立した3人目のジェネバ(長女はピアニストのイサタ、次男はチェロのシェク)。ショパン、ドビュッシー、スクリャービンや、フローレンス・プライス、マーガレット・ボンズ、ウィリアム・グラント・スティルのすばらしい作曲家たちの音楽世界のつながりを探る旅を提供しています
(2025/01/24)
オーディオドラマ風の構成で、生誕99年ライブや、伴大介、高野二郎の歌唱など、様々な時空が交差するというコンセプトで作られたCDです。CD企画を推進した、作詩の田野倉健之は「宙明先生の99年にCDもライブもないなんてありえません。このCDでそれを実現します」と述べています
(2025/01/24)
鹿野草平のオーケストレーションで聴くZEN&SHIN作品集CD「The SUPER NOVA」。松井慶太指揮、オーケストラ・トリプティークが迫力のサウンドを奏でる、映画音楽にも使えそうな美しくも清々しいオーケストラの響きが展開されます
(2025/01/27)
ドビュッシーの無二の親友だった名指揮者アンゲルブレシュト生誕145年、没60年!アンゲルブレシュトが描く詩情豊かな名演奏の集大成。初CD化、未発表音源も収録!
(2025/01/24)
2020 & 2022年リマスター音源によるジャクリーヌ・デュ・プレ全集から、チェロ協奏曲の名演を収録したSACD用にDSDマスタリングを行い、SACDハイブリッド盤で限定発売
(2025/01/24)
1857年、ヴェネツィア・フェニーチェ劇場で初演されたオリジナル版には、1881年改訂版とは多くの重要な違いがあります。ソプラノの中村恵理のアリアは圧巻の歌唱!
(2025/01/24)



















