オペラ
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1771年、モーツァルトが15歳の時に書いた宗教劇『救われたベトゥーリア』です。モーツァルトによる完成された唯一のオラトリオ。オペラ・セーリアを思わせる作風で、冒頭の序曲だけでもモーツァルトの神童にあらためて驚かされます。ルセとレ・タラン・リリク、アミタル役にピオー、合唱はアクサントゥスという万全の布陣による決定盤の登場です!
(2020/09/17)
世界的ソプラノ、クリスティアーネ・カルクがハルモニアムンディから登場!第1弾はマーラーの歌曲集です。ピアノ伴奏は長年のピアノ・パートナーであるマルコム・マルティノーが、さらに「私は緑の森を楽しく歩いた」(若き日の歌)と「天上の光」(交響曲第4番より)はマーラーが演奏・記録したピアノロールとの共演!
(2020/12/10)
今回は、スペクトラム・コンサーツ・ベルリンが演奏するコルンゴルトの“ピアノ三重奏曲&弦楽六重奏曲”、大好評、マクファーデンの編曲によるバッハの“無伴奏チェロ組曲(ギター版)第2集”、ラルフ・オットー指揮によるブラームスの“ドイツ・レクイエム”、ホルンとトランペットの名曲集など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2020/09/16)
プロフィール&ヘンスラー・レーベルの音源を中心としたモーツァルトの宗教曲集が登場!リリングの録音の中でも誉れ高き名演、モーツァルト編曲によるヘンデルの“メサイア”、ヴァントの“戴冠式ミサ”、カール・リヒターの“レクイエム”など名演が揃ったお買い得なセットです
(2020/09/15)
Naiveレーベルの人気シリーズ「ヴィヴァルディ・エディション」から歌劇“タメルラーノ”の録音が登場。このダントーネ&アッカデミア・ビザンチナの演奏では、残された資料などから再構築を試み、1735年当時の演奏で歌われたことが明らかなアリアを5つ挿入しています。レチタティーヴォはすべてヴィヴァルディが書いたと考えられていますが、ブロスキやポルポラといった他の作曲家のアリアも入ったパスティッチョ・オペラです
(2020/09/15)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第21回発売!今回はアーノンクールの宗教的作品録音集、ジンマンのR.シュトラウス、ティルソン・トーマスのアイヴス、ブーレーズのドビュッシー、ジュリアードSQのベートーヴェン(2度目の録音)、ブダペストSQのブラームス、ブッフビンダーのベートーヴェンなど、10タイトルがリリースされます
(2020/09/11)
2019年に輸入盤で発売されたヨナス・カウフマンのアルバム『ウィーン』が、劇場版『ヨナス・カウフマン ウィーンコンサート』 の日本公開を記念して国内仕様で発売!オペレッタの名アリア、ウィーンのポピュラー・ソングをたっぷり収録しています。アダム・フィッシャー&ウィーン・フィルがバックを務め、デュエット曲にはソプラノのレイチェル・ウィリス=ソレンセンが参加しています
(2020/09/11)
歌劇“ラ・ファヴォリート”の原型となったドニゼッティ幻のオペラ“ニシダの天使”、初映像化!本映像は、ドニゼッティの生地ベルガモの歌劇場の平土間を舞台とし、観客はバルコニーから舞台を取り囲むという意表を突く演出、さらに紙を使用した衣装や幻想的な照明を多用したユニークな舞台の記録です。日本語字幕付き
(2020/09/11)
ヘルツォーク演出、ザルツブルク・イースター音楽祭、ドレスデンのゼンパーオーパー、東京文化会館の国際共同制作で、当録音の2019年4月13日にザルツブルク・イースター音楽祭にてプルミエが行なわれ、大成功を収めました。今年6月、大野和士指揮で東京でも上演が予定されていましたが、新型コロナウィルス感染症の影響で残念ながら中止となりました
(2020/09/18)
1907年6月オペラ=コミック座で初演されたメサジェの“フォルテュニオ”。その後忘れられた演目となっていましたが、2009年のシーズンにオペラ=コミック座のレパートリーに返り咲きました。2019年12月オペラ=コミック座で上演されたこの世界初映像では、美貌のヒロイン、ジャクリーヌをソプラノのアンヌ=カトリーヌ・ジレ、フォルテュニオをテノールのシリル・デュボワら充実した歌手陣に、クリスチャン・ラクロワによるベル・エポックを彷彿とさせる優美な舞台衣装も見どころです。日本語字幕付き
(2020/09/10)
世界が注目する若きマエストロ、山田和樹によるアンセム・プロジェクトが完結。国を7つのテーマで分類し、テーマ別のオリジナル・アンセム・メドレーを各タイトルへ収録。世界各国の国歌や歌を、旅するように楽しめます。日本を代表するプロの合唱団、東京混声合唱団が、渾身のハーモニーで全曲を歌いあげます
(2020/09/09)
数年前からコンビを組み活動しているリコーダー奏者シュテファン・テミングとドイツのソプラノ歌手ドロテー・ミールズ。今作はテレマンのソプラノとオブリガート・リコーダーのための魅力的なカンタータ3曲に、器楽作品を組み合わせたプログラム
(2020/09/09)
復刻に使用したのは2トラック、19センチのオープンリール・テープですが、開始と終了後のアナウンス、指揮者の登場も含めた長尺版です。テープの情報量は驚異的で、モノラルながら舞台上で歌手の動く様子さえも見通せるかのようです。(略)従来のディスクをすべて処分出来る時がおとずれたかもしれません。(平林直哉)
(2020/09/08)
コロナ禍に実現したワーグナーゆかりの建物での貴重な録音!バイロイト音楽祭の音楽監督クリスティアン・ティーレマンとバイロイト祝祭管弦楽団のメンバーが「ヴァンフリート館」にて演奏した、『ジークフリート牧歌』と、フィンランドのソプラノ歌手カミラ・ニールンドがソリストを務めた『ヴェーゼンドンク歌曲集』をライヴ収録したもの
(2020/09/18)
カルロス・マリンが、ソロとしてユニバーサル ミュージックと契約!!ニュー・アルバム『ポートレイト』は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大幅に延期され、CDは全世界に先駆けて日本先行発売が決定。先着タワレコ特典として生写真2Lサイズ(タワレコ限定絵柄)タワレコ全店&タワーレコードオンライン100名様限定でランダム直筆サイン入り!
(2020/10/14)
イギリスの名指揮者マーティン・ブラビンズ。ヴォーン・ウィリアムズ・サイクル第4弾は、“交響曲第5番”と、交響曲第5番と共通の素材が使われていることでも知られる“オペラ「天路歴程」からのセレクション”!
(2020/09/08)
初夏のウィーンの風物詩として定着している「ウィーン・フィル・サマー・ナイト・コンサート」。今年は、新型コロナウイルスの影響で、毎年6月に行われているこのコンサートは2020年9月18日に変更し、無観客で開催されることとなりました。今年の指揮者は通算では4回目となるゲルギエフ!テーマは「愛」で、“ばらの騎士”、“トリスタンとイゾルデ”、モーリス・ジャールによる映画「ドクトル・ジバゴ」からの組曲などがプログラミング。今回ヨナス・カウフマンが初登場!CD、ブルーレイ、DVDで発売
(2020/10/12)
ブルックナーの教会音楽作品から、管楽アンサンブルが合唱を支える編成の“ミサ曲 第2番”と、古楽器録音はきわめて貴重な“テ・デウム”が、フィリップ・ヘレヴェッヘ率いるシャンゼリゼ管&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントによる新録音で登場
(2020/09/04)
世界中を席捲するテノール歌手、マイケル・スパイアーズと、「ロッシーニ歌手」として唯一無比の存在、ローレンス・ブラウンリーが歌うレガートとコロラトゥーラ技術を駆使したロッシーニのアリア集。アルバムには1815年から1826年に作曲された7作の歌劇からアリア、二重唱、三重唱が収録されています
(2020/09/04)



















