C majorの映像によるブルックナー交響曲全集は、第5交響曲、そして「習作交響曲」と呼ばれている「ヘ短調 WAB99」と「ニ短調 WAB100」をウィーン・フィル史上初めて演奏・収録した第1弾、そして第2弾はウィーン稿を使用した第1番と2021年8月のザルツブルク音楽祭をライヴ収録した第7番という組み合わせでした。今回は、2019年2月にウィーン楽友協会で収録された第2番(第2稿/1877年)と第8番(ハース版/1939年)の映像がリリースされます
映画音楽のレジェンド、ジョン・ウィリアムズがウィーン・フィルを指揮して自身の代表作を演奏したライヴ・アルバム。「May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)」にちなんで「スター・ウォーズの日」として知られる5月4日(=May 4th)、ジョン・ウィリアムズが世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルを指揮したコンサートのライヴ・アルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』を8月14日に発売することが発表されました
1968年グラーツ出身の作曲家オルガ・ノイヴィルト。2006年以降に作曲した主要オーケストラ作品3曲を収録。ウィーン・フィルに献呈され、ハーディングが指揮した“旅/針のない時計”、世界屈指のトランペット奏者ホーカン・ハーデンベルガーに献呈された“…miramondo multiplo…”、ヴィオラ奏者アントワン・タメスティがソリストとして参加した“Renants of Songs...An Amphigory”と、演奏者陣が豪華!
バーンスタインがDGに残したアナログ・ステレオ録音から、ベートーヴェンの管弦楽曲集とメンデルスゾーンの交響曲第3~5番他の2タイトルを日本独自企画で初SACDシングルレイヤー化。ユニバーサルミュージックのこれまでのSA-CDシリーズと同様、独Emil Berliner Studiosでオリジナル・マスター・テープから丁寧にDSD化された音源を用いています